TELESCOPE CENTER EYE★BELL  

 
 お問い合わせはこちら↓ 
お電話でお問合せの方は

 059‐228‐4119 (10〜19時)※水曜定休

メールでのご質問の方は

クリック ⇒ ダイレクトメール

↑初心者の方、どんなご質問でもお気軽にお問い合わせ下さい。↑

 

 初めての天体望遠鏡                  

   
さあ、天体観測をはじめよう!
 ジュニア向けの天体望遠鏡はこちら!       
 大人のための入門用天体望遠鏡はこちら!   
  大人のための特選天体望遠鏡はこちら!     
 
趣味としての天体観測(天体観望/スターウォッチング)
 天体観測というとなんだか難しそうだとお考えになられる方も多いかも知れません。「天体観測」というのは
文字通り天体を観測して科学的なデータを求める事なのですが、もっと気楽に星空を楽しむという意味で
「天体観望(スターウォッチング)」という言葉が良く用いられます。それは「観測」というかしこまったイメージ
ではなく、地球の仲間である月や惑星あるいは美しい天の川や星雲・星団を楽しむ事を言います。
 星空を眺めて宇宙の不思議に思いをはせたり、天体望遠鏡で数々の天体の生の姿を眺めたり、またその
美しい姿を写真におさめたりとスターウォッチングの楽しさは無限に拡がります。
  
星の美しさと天体観測の素晴らしさ
 宇宙を観測する天文学は、古くからあらゆる学問(数学、物理学、生物学、哲学)の根幹として発達して
きました。著名な科学者、たとえばアリストテレス、ケプラー、ガリレオ、ニュートン、アインシュタインなど現在
の科学の基礎を作った人たちがいずれも天文学者であった事がそれを証明しています。しかしながら彼らも
最初は純粋に宇宙の不思議とその美しさに魅せられたのだろうと思います。
 空の暗いところで見る星空や天の川は肉眼でも素晴らしいのですが、天体望遠鏡や双眼鏡を使用する事
により神秘の世界の扉がいっきに開かれます。たとえば双眼鏡でさえ月のクレーターの存在や、ガリレオが
観測した木星の4大衛星、メシエが名づけた多くの星雲・星団を見ることができます。さらに天体望遠鏡なら
大接近時の火星に見られる運河といわれた模様、さらには鳥が羽を広げたようなオリオン大星雲や我々
銀河系の最も近い島宇宙である雄大なアンドロメダ大星雲などをはじめとする多くの星雲・星団が美しさを
競っています。山や海など空の暗いところでみる星雲・星団の姿はまた格別です。
  
エコを考える趣味でもある天体観測
 月や惑星などは市街地(例えば東京のど真ん中)でも充分観測が可能ですが、星雲・星団は都市の明かり
(光害といいます。)にさえぎられて空の暗い山や海へ行かないと満足に見る事ができません。そして空の暗い
ところで美しい天の川や星雲・星団を体験すると、街中での星空がいかに光害に犯されているかを実感として
感じられることでしょう。街には夜間も光があふれています。もちろん安全や犯罪防止の為の必要最低限の明
かりは必要なのですが、それにしても現在の状況は明らかに過剰と言えます。このような光の洪水とも呼ぶべ
き状況は本当に必要なのでしょうか。天体観測を始めると誰でも必ず最初に気づく問題だと言えるでしょう。
過剰な夜間の光を適正な量にとどめる事は美しい星空を取り戻すと同時に大きな省エネ効果も期待できる
のではないでしょうか。少し郊外へ出かければ美しい星空がいつでも見る事ができる。そんな日が来ることは
星を愛するみんなの願いと言えるでしょう。