TELESCOPE CENTER EYE★BELL  

 

 店長撮影記                  
 天体写真はいろいろと撮影していたのですが、2016年よりその時期に見ごろの天体、
 話題の現象などランダムに撮影したものをご紹介いたします。
 カメラ三脚や経緯台式望遠鏡などのお気楽な撮影から、本格的な直焦点撮影まで
 不定期ですが天体写真を撮影しましたら更新いたします。
   
   
 

 

 

 

 2017年11月12日                  
 
レグルス食の出現
この日は閉店後、伊賀市に営業に行っていました。宵のうちは小雨がぱらついて、今日のレグルス食の観測は出来ないものと思っていました。
営業が終わり、峠のトンネルを越えるとなんと月が見えているではないですか。このとき、既に日が変わっており、出現までに観測準備が整いませんでした。
自宅について5分で撮影開始しました。
(撮影データ)
キャノン EOS KissX3 ケンコー125mmSC(焦点距離1250mm)、ポルタU経緯台、 露光時間1/10秒
三重県鈴鹿市にて撮影 撮影時刻11月12日0時58分(日本時)
 2017年9月 29日                  
激安ミードLX70−150鏡筒で秋冬の星雲などを撮影してきました。
鏡筒価格が20,800円とは思えないほど良く写ります。
(撮影データ)
共通データ (鏡筒)ミードLX70−150鏡筒(コマコレクター併用)、(カメラ)キャノンEOS KissX3、(赤道儀)EM−200TemmaPC、(ガイドカメラ)QHY5L−U、
        (ガイドスコープ)ミニガイドスコープ、ステラショットによるオートガイド、(撮影地)三重県伊賀市
各画像データ (M31)露光:5分×6コマ、ISO800
         (M45)露光:5分×8コマ、ISO800
         (M42)露光:5分×1コマ、ISO1600 薄雲がかかり、残念な写りになってしまいました。
         (C/2017O1)露光:5分×1コマ、ISO1600 10月中旬に7等台まで明るくなると期待されているアサシン彗星です。
                   尾もわかるようになっていて今後が楽しみ。近日点通過は10月14日です。こちらも薄雲があり、枚数を撮れませんでした。

 

 2017年9月 3日                  
   
太陽黒点
大きな太陽黒点が現れましたので撮影しました。
(撮影データ)
キャノンKissX2ボディー  ビクセンED103S鏡筒+APZポルタ経緯台 直焦点 ISO100 1/400秒(中央部トリミング)

 

 2017年8月30日                  
 ←クリックで動画(潜入から出現/約12秒)
小惑星59(Elpis)による恒星食
好条件だった小惑星による恒星食を観測しに行きました。
動画内の時計は世界時の表示となっています。
潜入前の最終フレームの時刻(日本時)は8月30日3時28分53秒099で次のフレームの53秒396では潜入しています。
出現は8月30日3時28分59秒930のフレームまで隠れており、次のフレームの3時29分00秒228では出現しています。
このため潜入している時間は最短で6.534秒よりも長く、最長でも7.125秒よりも短くなっています。
(観測・撮影データ)
観測地:東経136度1分44.4秒 北緯33度46分14.4秒 測地系:WGS84
観測機材:R200SS鏡筒、EM−200TemmaPC赤道儀、QHY5L-UM モノクロCMOSカメラ (2×2ビニング)

 

 2017年8月12日                  
 
2017年のペルセウス座流星群
お天気が良かったのでペルセウス流星群の撮影に出かけました。
撮影開始後16コマ目ではみ出てしまったものの流星を撮影できました。
幸先がいいなと思ったのもつかの間、すぐに曇り始め、その後はほとんど雲を撮影していました。
(撮影データ)
キャノン EOS KissX3 EF−S18−55mmF3.5ー5.6IS(撮影焦点距離18mm)、 露光時間30秒、ISO1600
CD−1にて自動追尾、三重県伊賀市にて撮影 流星出現時刻8月21日23時51分頃

 

 2017年7月28日                  
 ←クリックで動画(潜入から出現/約5分)
おとめ座の二重星ポリマの食
お昼に雨が降るなど曇りがちなお天気でした。夕方に月が見え始め、急遽観測することに。
北極星が見えず、極軸を北に向けただけで動画を録画しました。
追尾がずれて補正して揺れが大きくなってしまいました。また、宵の低空でシンチレーションが悪く、
大気差による色収差もあり、見苦しい動画になってしまいました。
(撮影データ)
ビクセン VC−200L+2倍バロー(合成焦点距離約3600mm)、
イメージングソース社DFK21AU618AS CCDカメラにて動画撮影

 

 2017年6月19日                  
 
近日点通過が6月12日のジョンソン彗星(C/2015V2)を撮影しました
朝からお天気の予報だったので機材を積んで出社。そのまま撮影に出かけました。
(撮影データ)
キャノンKissX3ボディー(ISO1600)  ビクセンR200SS鏡筒、コレクターPH 露光300秒×10枚をコンポジット 一部トリミング
EM−200TemmaPC赤道儀、QHY・ガイド鏡・プレートセット、ステラショットにてオートガイド  津市美杉町大洞山にて
 
おまけ画像 M51(りょうけん座の系外銀河、子持ち銀河)
春の系外銀河も撮り納めの時期になってきました。
(撮影データ)
キャノンKissX3ボディー(ISO1600)  ビクセンR200SS鏡筒、コレクターPH 露光300秒×4枚をコンポジット 一部トリミング
EM−200TemmaPC赤道儀、QHY・ガイド鏡・プレートセット、ステラショットにてオートガイド  津市美杉町大洞山にて

 

 2017年6月16日                  
近日点通過が6月12日のジョンソン彗星(C/2015V2)を撮影しました
昨日より透明度が良くなったので3日連続で撮影しに行きました。梅雨はどうなったのやら。
(撮影データ)
キャノンKissX3ボディー(ISO1600)  ビクセンR200SS鏡筒、コレクターPH 露光240秒×8枚をコンポジット 一部トリミング
EM−200TemmaPC赤道儀、QHY・ガイド鏡・プレートセット、ステラショットにてオートガイド 宮妻峡にて
おまけ画像 M101(おおぐま座の系外銀河、回転花火銀河)
(撮影データ)
キャノンKissX3ボディー(ISO1600)  ビクセンR200SS鏡筒、コレクターPH 露光240秒×4枚をコンポジット 一部トリミング
EM−200TemmaPC赤道儀、QHY・ガイド鏡・プレートセット、ステラショットにてオートガイド 宮妻峡にて

 

 2017年6月15日                  
近日点通過が6月12日のジョンソン彗星(C/2015V2)を撮影しました
お天気がいいので2日連続で撮影しに行きました。少しずつ尾が淡くなってきたようです。
(撮影データ)
キャノンKissX3ボディー(ISO1600)  ビクセンR200SS鏡筒、コレクターPH 露光180秒×11枚をコンポジット 一部トリミング
EM−200TemmaPC赤道儀、QHY・ガイド鏡・プレートセット、ステラショットにてオートガイド 宮妻峡にて
おまけ画像 M13(ヘルクレス座の球状星団)
(撮影データ)
キャノンKissX3ボディー(ISO1600)  ビクセンR200SS鏡筒、コレクターPH 露光180秒×4枚をコンポジット 一部トリミング
EM−200TemmaPC赤道儀、QHY・ガイド鏡・プレートセット、ステラショットにてオートガイド 宮妻峡にて

 

 2017年6月14日                  
近日点通過が6月12日のジョンソン彗星(C/2015V2)を撮影しました
近日点を通過したら尾が淡くなったような気がします。途中から曇ってきて枚数が稼げませんでした。
(撮影データ)
キャノンKissX3ボディー(ISO1600)  ビクセンR200SS鏡筒、コレクターPH 露光180秒×6枚をコンポジット 一部トリミング
EM−200TemmaPC赤道儀、QHY・ガイド鏡・プレートセット、ステラショットにてオートガイド 宮妻峡にて

 

 2017年6月3日                  
近日点通過が6月12日のジョンソン彗星(C/2015V2)を撮影しました
尾もかなり伸びて彗星らしい姿になっています。
れから近日点通過に向けさらに明るく立派な彗星になって欲しいものです。
(撮影データ)
キャノンKissX3ボディー(ISO1600)  ビクセンR200SS鏡筒 コレクターPH 露光300秒×2枚、180秒×10枚をコンポジット 一部トリミング
EM−200TemmaPC赤道儀、QHY・ガイド鏡・プレートセット、ステラショットにてオートガイド 宮妻峡にて

 

 2017年4月20日                  
←ムービーはこちら  
地球に接近した小惑星2014JO25を撮影しました。
左の静止画は13フレームを比較明合成した画像です。
右の動画は13フレームを連続して再生したタイムラプスムービーです。
(撮影データ)
キャノンKissX3ボディー  キャノンNFD300mmF2.8 ISO1600 露光180秒 青山高原にて

 

 2017年2月28日                  
     
エンケ彗星(2P)
夕方のエンケ彗星を撮影しました。
営業時間中から撮影準備を始め、当社屋上にて撮影しました。
撮影環境はあまり良くありませんでしたが、何とか写りました。
(撮影データ)
キャノンKissX2ボディー  ビクセンR200SS+コマコレクター3併用直焦点 ISO1600 5〜20秒X6(中央部トリミング)

 

 2017年2月15日                  
     
おとめ座の二重星ポリマの食 出現
おとめ座の二重星ポリマの星食を動画で撮影しました。
潜入時はまったく曇っていて見ることができませんでした。
出現前約40分ほど前から月が見え始め、撮影準備をしました。
潜入時に星を導入していなかったので出現位置が合っているかどうかドキドキしました。
何とか視野内に出現してくれてよかったー。1つ目の星の出現の約1秒後に2つ目の星も出現します。
(撮影データ)
ケンコー125mmシュミットカセグレン鏡筒(焦点距離1250mm)直焦点
イメージングソース社DFK21AU618AS CCDカメラにて動画撮影

 

 2017年1月27日                  
 
バラ星雲        馬頭星雲       M42
アイベルオリジナルブランドSOLOMON SDT80+専用レデューサーでの作例
冬の星雲星団を撮影してみました。薄雲が通過する状況であまり条件は良くなく、バックの発色があまり良くありません。
この鏡筒レデューサーを併用しますとAPS−Cサイズの周辺まできれいな星像でハイコストパフォーマンスの鏡筒です。
(撮影データ)
バラ:露出時間300秒×3コマ
馬頭星雲:露出時間300秒×3コマ
M42:露出時間300秒×4コマ
キャノンEOS KissXVボディー

 

 2017年1月9〜10日                  
   
アルデバラン食 潜入 アルデバラン食 出現
アルデバランの星食を動画で撮影しました。
潜入直前まで月が雲に隠れていてまったく見えず、ハラハラドキドキでした。
(撮影データ)
ミード300mmシュミットカセグレン鏡筒(焦点距離3000mm)直焦点
キャノンEOS KissXVボディーにて動画撮影

 

 

 2017年1月4日                  
しぶんぎ座流星群
冬のダイヤモンドをバックに1個流れ星が写りました。撮影画角から飛び出してしまったのが残念。
タイマーコントローラーで連続自動撮影。このあとは曇ってきて雲の写真ばかり撮っていました。
(撮影データ)
露光時間30秒、ISO1600
キャノンEOS KissXUボディー、トキナーAT−X12mm〜24mmF4(撮影焦点距離12mm)
CD−1にて自動追尾

 

 2017年1月2日                  
   
月と金星1      月と金星2
あけましておめでとうございます。本年もどうぞよろしくお願い致します。
月と金星の接近を撮影しました。
今年のお正月は月も小さくお天気も良かったのでゆっくりと星を見ることができました。
(撮影データ)
月と金星1:露光時間1/250秒、月と金星2:露光時間1/4秒
キャノンEOS KissXVボディー、EF−S55―250mm F4−5.6 ISU(250mm F5.6)、ISO400

 

 2016年12月30日                  
M42
今年最後の撮影。ケンコー・トキナー スカイメモSでの作例です。
スカイメモSにオリジナルオートガイダーセット(近日発売予定?)を使用しての作例です。
お気軽でお手軽、オートガイダーで正確な追尾もできるのでお勧めです。
感度をもう少し上げても良かったなあ。
(撮影データ)
露出時間480秒×2コマ
キャノンEOS KissXVボディー、EF−S55―250mm F4−5.6 ISU(250mm F5.6)、ISO100中央部トリミング

 

 2016年8月10日                  
 
M31        二重星団       M45
ケンコー・トキナー MILTOL400は専用フラットナーでの作例です。
秋から冬にかけての星雲星団を撮影してみました。
これからの星雲・星団もこのクラスの焦点距離で撮影できる天体は多いです。
(撮影データ)
M31:露出時間300秒×1コマ
二重星団:露出時間300秒×2コマ
M45:露出時間300秒×2コマ
キャノンEOS KissXVボディー
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 2016年6月3日                  
 
MILTOL400    QFD70ED     PROMINARテレフォトレンズ TX07セット
透明度のとても良かった日でした。
近くの空の少し暗いところまでお出かけし、メーカーさんからご好意でお貸し頂いている機材で撮り比べてみました。
ケンコー・トキナー MILTOL400は専用フラットナーを併用し、APS−Cサイズでは周辺までなかなかの良像です。
焦点距離400mmでF値が6.7ですが、お求め安い価格でコスパの高い鏡筒です。(5分露光×4枚)
QFD70EDは焦点距離350mmでF5、お値段は少し高いですが、マイクロフォーカサー付ピントも合わせやすく
星像のシャープでおすすめです。(5分露光×3枚)
コーワ PROMINAR テレフォトレンズ TX07セットは焦点距離350mmでF4。F値が明るいので露光時間を同じ5分にすると
さすがに星雲・星団の淡い部分まで良く写ります。(5分露光×3枚)
この350mmから400mmクラスのレンズはこれからの夏の散光星雲の撮影にちょうどいい焦点距離です。
梅雨の合間にご検討されてはいかがでしょうか?
 2016年5月22日                  
 
同一夜の3惑星
14日よりもさらにシーイングが悪かった。
ミード30cmSC、アスコSP赤道儀にて追尾
イメージングソース社DFK21AU618AS CCDカメラで撮影 。
Resistax、ステライメージ7にて画像処理
 2016年5月14日                  
 
同一夜の3惑星
惑星の観測シーズンですね。特に火星は5月31日の再接近に向け視直径が大きくなってきています。
シーイングがあまり良くなく、写りが良くありません。
ミード30cmSC、アスコSP赤道儀にて追尾
イメージングソース社DFK21AU618AS CCDカメラで撮影 。
Resistax、ステライメージ7にて画像処理
 2016年5月5日                  
C/2013X1 パンスターズ彗星
これから6月にかけて明るくなると期待されているパンスターズ彗星。
まだ低空で少し透明度も悪い状況でした。もっと明るくなるといいなあ。
ビクセン R200SS鏡筒、キャノンEOS KissX3、EM−200TemmaPC赤道儀で撮影 。
ISO800 露光180秒×3コマコンポジット、トリミング

 

 2016年4月20日                  
M8、M20
メーカーさんのご好意でお借りしているサイトロンジャパンQFA70ED鏡筒で撮影。
満月前の大きな月があり、ポテンシャルを充分に発揮できていませんが、APS−Cサイズでは周辺までシャープで
なかなかおすすめの写真鏡筒です。コンパクトで軽く、手軽に撮影できます。
サイトロンジャパンQFA70ED鏡筒、キャノンEOS KissX3、EM−200TemmaPC赤道儀で撮影 。
ISO400 露光300秒×4コマコンポジット

 

 2016年3月29日                  
252P リニア彗星
月が近く条件に恵まれませんでしたが、透明度が良かったので撮影しました。
これからは明るさは暗くなりますが、高度が高くなり月も離れて行きますので観測のチャンスです。
キャノン EF200mm F2.8U、キャノンEOS KissX3、CD−1で撮影 、30秒×10コマコンポジット、トリミング

 

 2016年1月26日                  
26日 は夕方からお天気は下り坂。
昼休み中に太陽を見てみたら黒点が結構出ていました。
3月9日は部分日食。みなさん、フィルターなどの準備やテスト撮影はおすみでしょうか?
FC−100D・PM−1セット、アストロソーラーフィルター、キャノンEOS KissX2で撮影

 

 2016年1月10日                  
10日も金星と土星の接近。
望遠鏡の直焦点で撮影。
撮影鏡筒を変えて、少し拡大率を上げましたが、画角いっぱいで構図がとりにくかった。
XLT127・ポルタUセット、キャノンEOS KissX3で撮影

 

 2016年1月9日                  
9日は金星と土星が最も接近しました。
望遠鏡の直焦点で撮影。
少し雲がかかりましたが、新月の約27時間前の細い月も撮影できました。
New SE−120・ポルタUセット、キャノンEOS KissX3で撮影

 

 2016年1月8日                  
8日は金星と土星がかなり接近してきました。
望遠鏡の直焦点で撮影しましたが、少し小さかった。
細い月も出てきて地球照の写真も撮影しました。
New SE−120・ポルタUセット、キャノンEOS KissX3で撮影
 

 

 2016年1月7日                  
1月上旬の数日間は明け方の空に多くの惑星が集まりました。
その姿を捉えてみました
まずは、全体の集合写真。
月、火星、木星、金星、土星、おとめ座のスピカやさそり座のアンタレスも一緒に写っています。
キャノンEOS KissX3に12mmレンズ、カメラ三脚にて撮影。

 

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